2013/10/25

Matters to be attended to asking question

社内サポートの業務に戻ったこともあって、これまたリハビリの一環でOKwaveなどのQ&Aサイトを見たり回答したりしているが、

ケースとして多く回答するときに苦慮するのが

「勝手にエラー等の表示を省略・丸めてしまう」

ということ。


 「接続できませんでした」といった一言で終わらせてしまうのは、最近の高度化したコンピュータのなかで思いつく原因が多岐に渡りすぎていて、
見当すらつけられない場合が多い。

純粋に「○○で■■したら△△というエラーが出た」と言ってくれた方がまだ判りやすい。


丸めてしまう人の大概は、誤った知識や「判ったふり」の上に成り立っていることが多く(判っていれば悩んでいないだろう、というケースが非常に多い)、
どこまで正しい判断をしているのかが判らないケースだらけ(上記例で言うと「接続できない」とした判断基準が曖昧 or 誤解の上に成り立っている)。

そうすると、擦り合わせのやり取りがムダに長くなってしまい、本人としては善かれと思った『省略』が逆に長期化の原因となる。

さらに、「うぇ?ここが判ってなかったの!?」という『後戻りストレス』が発生するので、回答側の語勢もだんだん荒くなり、問題が解決しようがしまいが非常に気まずくなったりする。

 双方ともが持つ善意や気遣いの果てに発生するすれ違いなので、悪者がいないのがなんとも遣り切れない。


ということで、

「あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!」メソッド

↑これ、冗談でなく結構重要だったりする。