2013/12/17

Ubuntu ログイン時のMotDを止める

Ubuntuのログイン時に出るMotD(Message of the Day)。
現在のステータスやaptパッケージのアップデート告知が出るようになってる。
便利なんだと思いますが、ちょっと重いのです。

マシンのステータスは別のリソースで監視してるし、
パッケージはapticronとかで監視してるしログインのたびに見てもらっても…という方用。


/etc/motd がその実体なわけだけれども、 /run/motd へのsymlink。
/etc/motdをrmすればとりあえずは出なくなりますが、
motdを作るプロセスは走ってしまうのでリソースの無駄。

探したところ、PAMに居ました。
sshdの認証が通ると pam_motd.so を呼んで、ここで/run/motdを作っている模様。

ので、コメントアウトさせていただきました。

/etc/pam.d/sshd
# Print the message of the day upon successful login.
#session    optional     pam_motd.so # [1]

【追記】
ツッコミいただきましたー。
部分的にカットしたい場合などは、 /etc/update-motd.d の下を見ると幸せになれるかも。
動的に出力する内容がスクリプトとして置いてあります。

パッケージアップデートがあるかどうかだけログイン時に知りたい時は
90-updates-available だけ有効にしておくとか、色々潰し効きますね。